経済・政治・国際

2009年7月 1日 (水)

日銀短観

日銀の短観が本日発表された。正式名は、「企業短期経済観測調査」という。

その中の、大企業製造業の業況判断指数が前回の短観のマイナス58ポイントから、マイナス48ポイントに改善された。

10ポイント改善

は、2年半ぶりとのこと。

失業率は、5,2%と悪化しているが、これも徐々に改善されてくるだろう。


しかし...

私の会社にもっとも関連性の高い「情報サービス」はというと、

マイナス10からマイナス21と11ポイント悪化

している。先行きもマイナス23と2ポイント悪化が予想されている。

システム開発の平均期間が6ヶ月なので、他の業種の指標より遅れることが多い。


まだまだ、先は厳しいようだ。

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