準優勝!日本文理高校
夏の甲子園大会で、新潟県代表の日本文理高校が、準優勝した。
本当におめでとう。
決勝戦は、愛知県代表の中京大中京高校と対戦したが、とても強いチームだった。
9回の表まで、4-10と離されていたがそこから驚異の追い上げを見せ、9-10まで詰め寄った。
最後は力尽き、追いつけなかったが、その打力が本物であることを証明した。
私は、小学校から高校まで野球部だった。レギュラーだったのは小学校のときだけなので、うまいほうではない。
でも、野球が好きだった。
高校1年生のときに、初めて硬式野球をやって、本当の野球の面白さを知った氣がした。
怖い先輩ではあったが、いろいろ教えていただいた。
1年生で辞めてしまったが、悔いが残っている。
新潟県代表は、そのころはとても弱く、甲子園では1勝も出来ないことがほとんどだった。
雪国のハンデだと思っていたし、世間もそう見ていたと思う。
しかし、日本文理高校は違った。
強豪中京大中京高校をあそこまで追い詰めたのだ。
ということをあらためて教えられた氣がした。
それが大切なのだ。
おめでとう!新潟県代表 日本文理高校
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