全体会議と食事会、歓迎会
四半期ごとに行っている業績報告を行うための、「全体会議」が行われた。
昨年10月から下がり始めた業績は、2月に底を打ったようみえる。
しかし、本当の底はこの4-6月期ではないだろうか。
全体会議の前の「管理者会議」では、当社が行っているビジネス、仕事はこのまま続けることができるのかを話し合ってみた。議論は大切だ。議論して、現状否定をしてみる。そこから、未来とビジネスが見えてくる。
やはり、新たな収益モデルを構築する必要がある。
その試みは、すでに始めている。まだまだ未知数であるが。
システムソリューションという、労働集約的なビジネスモデルでは、どうしても固定費が高くなってしまう。
景氣が交代するとその固定費の高さが問題となってくる。
悲しい現実であるが、下請けの仕組みは景氣の調整弁の面が大きい。
全体会議の後は、いつも社員全員参加の食事会を行っている。
客先に常駐している社員も多いこの業界では、社員が全員集まる機会が少ない。
なので、とても大切な時間だと思っている。
今回は、新入社員歓迎会も兼ねて行われた。
歓迎会では毎年、新入社員は私の席の近くに座ることになっている。
とても楽しい時間を過ごすことが出来た。
2次会に行きたかったが、社員の邪魔になるので、我慢して帰宅した。
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